つま先重心が野球パフォーマンスを下げる?
つま先に体重をかけた姿勢で野球のプレーをしていませんか?その“つま先重心”が、体幹の不安定や骨盤の後傾、力の伝達不良を引き起こし、パフォーマンスを下げる原因になっているかもしれません。投球やバッティングのフォーム崩れ、肘・腰の怪我にも関係するこの問題について、三鷹のころも鍼灸マッサージ院が詳しく解説します。
スマホの使いすぎが手首や肘の不調を招く理由
スマホの使いすぎで手首が小指側に折れてしまう「尺屈姿勢」がクセになっていませんか?三鷹の鍼灸院【ころも鍼灸マッサージ院】では、肘や手首に負担をかける原因を評価し、筋膜・骨膜への施術や日常動作の改善サポートまで行っています。野球肘・テニス肘・ゴルフ肘など肘痛に悩んでいるかたへ。
スマホの使いすぎが野球肩のケガにつながる?
「最近、肩が詰まるように痛い」「投げると肩が引っかかる」…もしかすると原因はスマホの使いすぎかもしれません。三鷹の鍼灸院【ころも鍼灸マッサージ院】では、親指や前腕の酷使による筋膜の硬さや骨膜の動きの悪さを、投球障害の原因として評価・施術しています。上腕二頭筋や小胸筋へのアプローチに加え、再発予防のトレーニングまでトータルサポート!
パフォーマンスを下げる股関節の使い方のエラーとは?
野球で球速や打球の強さを高めたい…でも、「フォーム練習だけ」では限界があります。実は多くの野球選手が、股関節をうまく使えていないことでパフォーマンスが上がらず、さらに肘や腰への負担が増しているのです。この記事では、野球選手に多い股関節の使い方のミスと、その改善ポイントを詳しく解説します。
成長期の野球投球フォームチェックポイント
成長期の野球選手は、急激な身体の変化で投球フォームが崩れやすく、肩や肘を痛めるリスクが高くなります。この記事では、フォームの前に見直すべき「身体の使い方のチェックポイント」をわかりやすく解説。KOROMOアスレチックトレーニングでは、見た目だけにとらわれず“軸”や“股関節の使い方”からフォーム改善を行っています。
野球で腰痛になる原因とは?
野球に腰痛はつきもの…と思っていませんか?
実はそれ、フォームや身体の使い方が原因かもしれません。
この記事では、年代ごとに多い腰痛のタイプと原因を詳しく解説。
さらに、三鷹で野球選手のケアを行うころも鍼灸マッサージ院と、KOROMOアスレチックトレーニングが行う、「痛みのケア」+「再発させない」ためのサポート体制をご紹介します。
野球肘とは?症状・原因・予防のポイントを解説
「野球肘=投げすぎ」と思っていませんか?
実は、本当の原因は“身体の使い方”にあります。
特に成長期の選手は、股関節や体幹が使えず、肘に過剰な負担が集中しやすい状態。
フォームや姿勢の崩れが、肩や肘の痛みにつながっているケースも多く見られます。
この記事では、野球肘の基礎知識に加え、
✔ 股関節ヒンジの重要性
✔ 胸骨と重心の位置関係
✔ スマホ姿勢の影響
など、実際の指導現場に基づいた予防のヒントをまとめました。
KOROMOアスレチックトレーニング・ころも鍼灸マッサージ院が行う“ケガを防ぐ身体づくり”も紹介しています。
【成長期の身体の使い方】体が丸まったままでは、パフォーマンスは上がらない?
人間の身体は、生まれる前から「丸まった姿勢」が基本設定。
だからこそ、成長期の選手たちには“背骨を伸ばす感覚”と“正しく身体を支える力”を意識的に育てる必要があります。
現代の子どもたちは、スマホや座り時間の影響で背中が丸まり、体幹や股関節がうまく使えない姿勢のままスポーツをしている選手がほとんどです。
この状態では…
下半身の力が上半身に伝わらない
スピードやキック、投球が弱くなる
体幹が抜けて腕だけ・足だけの動作に頼るフォームになってしまう
KOROMOでは、「胸骨の位置」と「踵重心」を整えることで、正しい軸で動ける選手を育成。
フォーム改善、ケガ予防、パフォーマンスUPへと繋げています。
【野球で必要な“股関節ヒンジ”とは?!】
「もっと球速を上げたい」「肩肘の負担を減らしたい」
そのカギを握るのは“股関節ヒンジ動作”です。
ヒンジとは、股関節を“蝶番”のように使って体を折りたたむ動き。
この動きができないと、下半身から生まれた力を上手く伝えられず、結果的に腕だけで投げるフォーム=ケガやパフォーマンス低下の原因になります。
特に成長期の選手には、膝や腰ではなく「股関節で動く感覚」が必要不可欠。
KOROMOでは、ヒンジ動作を基礎から身につけ、投球・バッティング動作に応用できる身体づくりをサポートしています。
【パフォーマンスに繋がる“本当の体幹”とは?】
「体幹トレーニング=腹筋やプランク」だと思っていませんか?
実は、スポーツパフォーマンスに繋がる“本当の体幹”とは、
筋肉を固めることではなく、胸骨の位置と踵重心を整えた“軸”の操作能力にあります。
特に、投球・スプリント・キック・スイングのような大きな動作では、
✔ 胸骨と骨盤の連動
✔ 体幹深層筋(腹斜筋・横隔膜など)の協調
✔ 体幹からの捻転や出力の再現性
が不可欠です。
当院では、連携しているKOROMOアスレチックトレーニングとこうした体幹機能を“感覚”ではなく“構造”から獲得していきます。
ただ鍛えるのではなく、動きの中で体幹を使える選手に育てます。
スマホの使いすぎが野球選手のパフォーマンスとケガに与える影響とは?
スマホやゲームによって背中が丸くなり、肩が内巻き、手首は小指側に曲がりやすくなる…。
そんな“スマホ姿勢”が、知らず知らずのうちに投球フォームやスイング、リリース動作に悪影響を与えています。
シュート回転が増える
手投げになる
肩や肘に負担がかかる
KOROMOでは、スマホで崩れた姿勢・可動域・使い方を「構造からリセット&再教育」。
フォームの安定・ケガ予防・出力アップをサポートしています。
【スマホ姿勢がサッカーのパフォーマンスを下げる?】
姿勢が崩れたままダッシュしても、止まっても、蹴っても、パフォーマンスは上がりません。
スマホの使いすぎが引き起こす「猫背」「巻き肩」「骨盤後傾」は、サッカー選手にとって致命的。
軸がブレる
切り返しや踏ん張りが効かない
キックが弱くなる/狙いが定まらない
KOROMOでは、体幹と重心の再構築を通じて、走る・蹴る・止まる動作が安定する身体づくりを行います。
ころも鍼灸では胸郭・体幹・足首のリセット施術で、試合に向けた身体を整えています。
【サッカー選手必見】パフォーマンスに繋がる“本当の体幹”とは?
「体幹トレーニング=腹筋やプランクだけ」だと思っていませんか?
サッカーで本当に必要なのは、走っても、蹴っても、当たっても“ブレない身体”をつくるための「使える体幹」です。
そのカギを握るのが、
✅ 胸骨の位置
✅ 踵重心での軸の安定
✅ 骨盤と胸郭の連動性
体幹を“固める”のではなく、“動きの中で使える”ように再教育し、スピード・キック力・切り返しの精度を上げる身体づくりをサポートしています。
野球肩(肩インピンジメント)でお悩みなら
投球時に肩の奥が“詰まるような痛み”…それ、肩のインピンジメントかもしれません。
無理を続けると肩の故障に直結するため、早めの評価とケアが重要です。
サッカー選手に多い股関節痛グロインペインの原因と正しい身体の使い方
サッカー選手に多い股関節の痛み“グロインペイン症候群”。
原因や悪化する動作、痛みを繰り返さないための正しい身体の使い方を、アスレティックトレーナーと鍼灸師の視点からわかりやすく解説。競技復帰を目指す方必見です。